デザインフィルスタイル
 

デザイン賞 受賞歴/その他の各種デザイン賞

 
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デザインフィルが、60年の歴史を有するステーショナリーメーカーとして、これまでの知識や経験、ネットワークを活かし、新しい素材、技術を活用し、ステーショナリーの粋を超えた新しい発想やデザイン性の高いアイテムを生み出すべく2009年にスタートしたデザインプロジェクト。
初お披露目の場となった100% Design Tokyoで、その商品群のプロダクト性が評価されました。
『グラスルーラー』と『セトモノデスクトップ』は、グッドデザイン賞2009も受賞。
100% Design Tokyo Awards
 
 

 
 
テーマは、「Layer」〜つみかさねてきたもの〜。 デザインフィル創設60年となるデザインフィルの変わらないものづくりのこだわりと姿勢、積み重ねてきた歴史を、天井まで積み上げたダンボールの地層で表現しました。また、創業年と現在の年号をバーコードでビジュアル化、ブース全体を立体的に組上げ、歴史の重なり(レイヤー)を体感いただける内容に仕上げました。
ディスプレイデザイン賞2009
 
 

 
 
『ペーパークラフトカレンダー』は、“手作り”には興味があるけど、大変そう、という方にも楽しんでいただける手作りカレンダーを商品化しました。シールなので手も汚さずに、オリジナルのカレンダーが簡単に作成できることがアピールポイントです。思わずかわいい!と微笑んでしまう繊細な加工が施されたペーパークラフトのシールには、季節の風物詩を盛り込みカレンダーとしての季節感を大切にしました。またシールの貼り方見本を封入し、お客様により簡単に楽しく“手作り”を楽しめるように工夫しました。
 
 

 
 
『手漉き和紙カレンダー』はお部屋のインテリアとして季節を楽しめるカレンダーを、との想いで作られた商品です。カレンダーは日付を確認するという機能以外に、季節の移り変わりを楽しむという情緒的な目的も持っています。特にカレンダーをめくる時には、次にきたる新しい月への期待感で心ときめくものです。そのときめきの眼差しにはシルク印刷特有のこっくりとした色で表現した季節の風物詩で、めくる指先にも、手漉き和紙を手ちぎりという技法で仕上げたやわらかな和紙の質感で答えた、細部までこだわりのあるカレンダーです。
 
 

 
 
SHALA『オリジナルカレンダー(喜事)』は、100部限定で作成したカレンダーです。この年起用されたデザインは、『喜事』〜きごと。喜びの時に使っていただきたいと願いを込めてデザインした花は、蓮、プルメリア、ジンジャー等。南国の明るい日の光の中で美しく開く存在感あふれる花達です。そんな花達を、あえてしっとりとした銀色の箔で表現し、日本の季節の移り変わりにもしっとりとなじむカレンダーに仕立てました。
 
 

 
 
『ハサミデザイン』は、デザインイヤーであった1989年に「名古屋国際デザイン博」で発表された「KAI世界はさみデザインコンペティション」に出品、2点の入選を果たしたプロダクトです。デスクトップタイプのハサミの未来形として、A=サーベルおよびB=惑星・宇宙船をモチーフにしたデザインを提案。レターオープナーにもなる両刃構造(A)、手のサイズに合わせた調節機構(A)、紙のふちで手を切らないガード構造(B)、押すだけで操作できるユーザビリティ機構(B)など機能的な配慮もなされ、昨今のオブジェタイプのステーショナリーの先取りと言えます。
 
 


 
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